加工の種類

われら、ゴム試作の
プロフェッショナル!

日々試作開発に挑む、らばラボの研究員たちが提供できる技術サービスをご紹介します。

No.1

機械加工(ゴム切削加工)

金型制作の費用とコストを削減。1個からのオーダーも可能!

切削加工は、ゴム製品を切削して製品をつくる加工のこと。ゴムシートやブロックを自在に切削する技術のことです。通常のゴム製品を製造するために必要な「金型製作」が不要なので、金型代がかかりません。金型の場合はある程度の数を量産する必要がありますが、ゴム切削加工は1個単位の製作が可能。特に小ロット〜中ロットの製品をつくる場合に、トータルコストを削減できるのがメリットです。

Rubber Lover point

  • 必要なタイミングで1個から試作OK!
  • 金型をつくる工程がなく、小ロットであるほど短納期に対応可
  • 通常は難しい加工も、熟練した職人技により実現
No.2

簡易金型成形加工(金属切削でのプレス加工)

簡易金型を使って、ゴム製品のアイデアをカタチに

らばラボにいるゴム成形の職人たちが、CADからマシニングセンタでの金型製作までワンストップで行うため、安いアルミ材料を使ってスピーディーに製作できる簡易形成型。ゴム成形品の試作開発をしたい方で、金型に費用をかけられない方におすすめです。製作仕様に改良したマシニングセンタで製作するので、こちらも時間とコストを大幅に抑えられます。材質、色合、大きさや形状など色々試したい場合も対応可能です。

Rubber Lover point

  • 簡易金型でイニシャルコストを削減
  • 金型に費用をかけれない方におすすめ
  • 材質・色合い・形状の比較にも最適
No. 3

注型成形加工

金型いらずの3Dプリンターで樹脂製・シリコンゴム部品を作成

3Dプリンターでつくるシリコーンゴムの簡易型モデル。なめらかで入り組んだ形状のものまで製作できる「高精細3Dプリンター」を使い、シリコーンゴムと着色剤にもこだわっています。シリコーンゴムは多くの種類が販売されているので、「硬度」や「延び」を選ぶこともできます。常温・常圧環境で作成が可能で、低コストで手軽につくれるのが強み。少量試作に対応できるので、あらゆる開発にもってこいです。

Rubber Lover point

  • 実物のシリコンゴムでモデル作成ができる
  • ゴムの「硬度」「伸び」「色」の選択も
  • 低コスト&スピード感ある納期が可能
No. 4

3Dプリンター加工(シリコーンゴム)

ミクロンオーダーの精度で幅広い業種の部品製作に対応

らばラボの3Dプリンターは、樹脂であってもゴムであっても、お使いいただけます。靭性があるため割れにくく、材料に透明性があるため、目視で内部を確認できるのも特長。従来のゴムは試作するには簡易型を起こす必要がありましたが、3Dプリンターでつくる試作はしっかりとしたゴムの特性をもち、ぎゅっと潰しても裂けたり折れたりすることなく、組み付け性を評価できます。

Rubber Lover point

  • 組み付け確認までできる精度を保持
  • 潰したり押したりしても裂けにくい
  • 精密・精巧な部品に対応できるスペックがある

よくある質問

Q試作をしたいのですが、どの加工方法が良いでしょうか?
A多種多様な加工方法があるので、一度オンラインでお打合せはいかがでしょうか?
Q3Dプリンターは、シリコンゴム以外の材質も可能でしょうか?
Aシリコーンゴム以外はプリント出来ません。
Q切削加工ではどのくらいまでロット対応可能でしょうか?
A形状にもよりますが、50~100個程が最適です。
Q簡易金型ではどのくらいのロットまで対応可能でしょうか?
A形状にもよりますが、100~1000個程に最適です。
Q注型成形ではどのくらいのロットまで対応可能でしょうか?
A形状にもよりますが、50~100個程が最適です。
Q3Dデータがないのですが、見積可能でしょうか?
A有料になりますが、弊社でデータ作成からお手伝い可能です。
Q現物から見積り可能でしょうか?
A形状にもよりますが、3Dスキャナーでデータ化もお手伝い可能です。
運営会社

有限会社 津野田ゴム加工所

〒851-2123長崎県西彼杵郡長与町平木場郷609
https://tsunoda-gomukakou.com/